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チラシお断り掲示から学ぶ

ポスティングをしていると『チラシお断り』の掲示を見かけることがよくあります。

この『チラシお断り』の掲示は、デザインや文言などで、ポスティングスタッフが受ける注意の度数が変わってくることをご存知でしょうか?

普段配るチラシやサイトでもフォントや色の違い、何を書くのかで受ける印象も変わってきますので、もしかしたら参考になるかもしれません。

 

 

1.よく見るチラシお断り

チラシお断り1

白地に黒文字、丸文字っぽいフォントで、周りに馴染みやすい感じです。

 

 

 

2.文字と背景色を反対にした場合

チラシお断り2

黒の部分が多くなって、存在感がでて目立ちます。

周りに溶け込まない感じなので目立ちやすいのが特徴です。

 

 

 

3.黒背景に赤文字

チラシお断り3

白地に赤は、目立ちますが、黒背景の方が『警告』といった意味合いが強くなります。

 

 

 

4.フォントを明朝体に変えてみる

チラシお断り4

丸文字に比べ、角ばった文字なので、感情がなんとなく伝わり、丸文字よりお断り感が強くなります。

歯医者さんなどでは痛いイメージを受けてもらいたくないので、店舗名などはあえて丸文字にしていることが多いですね。

 

 

 

5.黒背景の明朝体

チラシお断り5

お断り度数もかなり上がっていたのではないでしょうか?

 

 

 

6.黒背景、赤文字、明朝体

チラシお断り6

この掲示の裏にある、チラシへの恨みすら感じてくる配色ですね。

最初の掲示に比べて、その建物自体の雰囲気も変わってしまいそうです。

 

 

 

7.具体的な情報を示す

チラシお断り7

具体的な情報を記載することで、真実味が増します。

ダイエットなどの商品でよく使われるのが、『約9割の女性が効果を実感』と書くより、『91.7%の30代主婦が効果を実感』と書くほうが真実味が増す感じですね。

1枚130円もリアリティを出す演出で、請求されたら困るなっと思ってもらえます。

 

 

 

7.よくわからない。。

チラシお断り8

理解するのに疲れるため『もうええわ』となってチラシを入れないことも。

チラシお断りの掲示以外で考えると、ぱっと見で分からなければお客さんを逃がす、サイトからの離脱してしまう、そういったことになりそうです。

 

 

 

7.見落としてしまう

チラシお断り11

よく見たら、書いてあったパターンです。

『お断りの掲示がないからOK』と思って入れたが、よく見ると書いてあって焦ります。

『ワザと??』疑いたくなりますね。

 

 

 

7.番外編 ちょっと入れてみたくなる実際にあった掲示

チラシお断り9

気になる。。

チラシお断り10

一回入れてみたい。。

 

まとめ

チラシお断り一つとっても、いろいろなデザインや工夫がされています。

配色やフォントで、言いたいことのイメージも変わってくるので、チラシ作りのご参考なれば良いかなと思います。

 

ちなみに、チラシを入れて欲しくないのであれば、具体的な内容で掲示を書いて、チラシが入ったら即電話するのが効果的です。

住所を伝えて絶対に入れないでと直接言ったほうが確実ですね。

配布スタッフを怒鳴っても、クライアントまでは99.9%届かないので、ご注意ください。

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