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LP作っていますか?

通常のホームページの他にLP(ランディングページ)は作っていますか?

 

広告などをクリックした場合、縦に長いページを見たことがあるかと思いますが、それがランディングページ・LPと呼ばれています。

 

随分昔からあるので、知っている方も多いでしょう。
商品やサービスの申込みの成約率を上げるために作られたページです。

 

通常のホームページより成約率が高い理由として、他のページへのリンクがなく読み進めて申し込みなどのボタンを押すか、他のサイトへの離脱するしか選択がありません。

通常のホームページではナビゲーションがあり、ユーザーが興味があればクリックしてサイト内を巡回していきますが、分かり辛かったり、それほど興味がない場合は、1ページだけ見て離脱する可能性も多く成約率がLPに比べ低くなります。

 

LPの場合は、一つの商品やサービスに対するページであるため、キャッチコピーや誘導文、画像の選定などしやすく、効果を検証しながら改善することができます。

 

LP画像

 

ランディングページを作る時、ただ長いページを作れば良いという訳ではありません。

まずは、何を伝えたいか本を作るイメージで目次形式で書きます。

 

こちらの巻き爪サイトでいいますと → 大阪の巻き爪矯正専門院

 

【本の名前】
痛くない巻き爪矯正しませんか?

~土日祝施術OK、仕事の後でも大丈夫9時から21時まで~

 

【目次】

1.痛くないBSスパンゲの巻き爪矯正

2.あなたの巻き爪はどのタイプ??

3.スパンゲならどんなタイプの巻き爪にも対応

4.プレート矯正って実際どんな感じ?

5.巻き爪矯正の費用について

6.住所・アクセスについて

7.よくある質問を集めました

8.お客様の声

9.巻き爪矯正専門院シーライクからあなたへ

 

本で例えるとこのような構成になっています。

ランディングページでいちばん大事なのはファーストビューです。

ここで、自分には必要ないと判断されるとすぐに離脱してしまいます。

一瞬でわかるようにしなければなりませんが、チラシとは違い簡単に画像やキャッチコピーを変えることができるので、何回でも検証することができます。

キャッチコピー一つで、成約率が大きくかわりますので、ファーストビューの検証はとても大事です。

 

次に目次ですが、サブキャッチと言われ、これまた重要です。

興味を持って読み進める場合、1~10まで順番に読み進めてくれるとは限りません。

ユーザーの行動として、さらっとページを進めていき、興味があれば立ち止まる、詳しい内容を読むといった行動をとります。

 

コンビニで雑誌などを立ち読みする時の感覚に近いですね。

 

そこで立ち止まらせるためにサブキャッチを目立つようなデザインにして興味を引きます。

 

全体的な構成として

1.痛くないBSスパンゲの巻き爪矯正
  → 『こんなになるんや?』と証拠を見せる

2.あなたの巻き爪はどのタイプ??
  → 『私と一緒』と共感してもらう

3.スパンゲならどんなタイプの巻き爪にも対応
  →『私も改善できそう』と例を上げ不安の解消と方法を提出

4.プレート矯正って実際どんな感じ?
  → 実際の工程を説明してイメージしてもらう

5.巻き爪矯正の費用について
  → 一番気になるのは料金なので、グラフを使いこちらのサービスのメリットを紹介

6.住所・アクセスについて
  → 分かりやすく作る

7.よくある質問を集めました
  → 不安や疑問を先に取り除く

8.お客様の声
  → 実際に貰ったお客様の声を載せ、証拠を見せる

9.巻き爪矯正専門院シーライクからあなたへ
  → 感情・気持ちを伝える

 

を、踏まえて作ってあるランディングページです。

 

各項目の繋がりも不自然にならないように、繋げていくのもポイントですね。

 

LPを作る時は、まず『本』をイメージして目次を書いていく、その後に内容を書く。最後に画像などデザインをしていくと言った流れで作っていくと、サクサク進んでいくかもしれませんね。

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