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チラシのQRコードのアクセスかどうか判別する方法


チラシのデザインにQRコードを付けて、スマホからアクセスしやすい様に掲載している方も多いのではないでしょうか。

 

QRコードから来たのか、それとも検索してきたのか判別はどうしていますか?

ただ、ホームページのURLを記載しただけでは判別しにくいです。『direct』で来たアクセスは、可能性ありですが確実ではありません。(アナリティクス等のアクセス解析を入れていること前提に書いているのでご了承ください)

このサイトであれば http://possai.jp です。

これをQRコードから来たかどうか判別したければアドレスの後に半角英数で  『 ?qr=201706 』 と入れればOKです。

通常トップページにアクセスがあった場合

/  20 などアクセス数が記載されます。http://possai.jpの部分は省略されています。

アナリティクスで言うと 『行動』→『すべてのページ』で確認できます。

で『 ?qr=201706 』を入れるとどうなるか。

 

/?qr=201706 7件 などの表示になります(件は書いてありません)

 

実際にアクセスしたユーザーには、いつも通りのページが表示されているので気になることもありません。

yahooなどで検索するとアドレスバーにhttps://search.yahoo.co.jp/search?w=ポスティング&◯◯=△△ のような記載になっているのがわかります。

?の後ろは情報が送られているわけです。『wと言う欄にポスティングと書いてあったら、ポスティングの情報をだしましょう!』といった感じです。

ザックリ過ぎてわかりづらいかもしれませんが、これを利用します。

自社のサイトに、情報が送られると処理をしてしまうプログラムを付けているのであれば、そこを避けなければいけませんが、付けていなければ何の処理も行われないので大丈夫です。

気になる方はサイトを作った方に聞いてもらえればすぐに分かると思います。

これを一つ加えるだけで、チラシを配った内、何人がQRコードを利用したかわかります。

 

QRコードを読み取る時のほとんどはスマートフォンです。

スマートフォンに対応していない、サイトであれば載せないほうが良いかもしれませんね。

 

ちなみに私が経営している店舗型のビジネスでの率は

 

配布部数   47400
検索       22  普段検索されない店舗名『◯◯◯◯』で検索と書いたワード
QRコード    30

 

まぁ、微妙な数字になってはいますが、1500枚に1件QRコード、2000件に1件が『◯◯◯◯』で検索に書いてあるワードでアクセスしてくれたようです。

この時のチラシでQRコードからアクセスしたのは配布当日がほとんどでした。配った日、次の日くらいまではアクセスはありますが、その後はほとんどありません。

正直に言いますとこの時のチラシは失敗でした。思ったより反響が良くなく4000分の1ぐらいで来店した感じです。

QRコードで見るのであれば専用ページを作っても良かったかなと、次に活かしています。

 

時々ですが、一年前のQRコードを読み取っている人がいたりして、チラシを保存してくれてるんだなと思うこともあります。

方法はURLの後に?◯◯=◯◯

◯◯はなんでもOKです。半角英数でいつのチラシか分かるようにしておいたらチラシの効果も判別できますね。

 

http://possai.jp?qr=201706

 

QRコード作成はこちらからできます↓

https://www.cman.jp/QRcode/

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