大阪、神戸、京都、奈良、滋賀のポスティング

人の流れとポスティングエリア

店舗型の集客でポスティングをする際、配布エリアはどうやって決めていますか?

店舗周辺で徒歩・自転車で来れるような距離での配布するのが基本で、その後どこまで広がるか考えるかと思います。

その後、もう少しエリアを広げたい場合は、そのまま半径を広げていく、電車の沿線で広げて行くなど、いろいろ考えられますが、エリアを広げて行くと、区や市が代わり雰囲気もかなり変わって違いがでてきます。

 

その際に、一つ考慮に入れておきたいのが『中心に向かう方が行動しやすい』ということです。

大阪で中心と言えば、北は梅田、南は難波辺りでしょうか。

 

なんとなく。

 

 

例えば、梅田駅周辺に住んでいる人が茨木市駅まで行こうとなると『遠い』ような感覚になります。

反対に茨木市駅から梅田駅へは『まぁまぁ近い』ような感覚にならないでしょうか?

 

もちろん、全ての人が同じ感覚になるわけではないですが、流れとして中心に向う方が近く感じ、逆向きに移動する場合は、心理的に遠く感じてしまいます。

中心部になるほど、場所や経路、到着時間などのイメージしやすく、中心部の方が競合が多いためサービスの質も上ではないかと心理的に思ってしまう傾向にあります。

 

もし、中間の淡路駅周辺の店舗で配布エリアを広げるのであれば、梅田や北区方面より、茨木市や吹田方面の方が、人の流れとしては近く感じ行動しやすくなります。

ザックリと梅田、淡路、茨木で比較しましたが『駅を中心に人はどう流れているのか』『今の店舗の位置からどのような流れになっているのか』など考慮するとポスティングの効果も上げることができるのではないでしょうか?

両方配って見ると、結果が出るので考える必要もないですが、反響率を考えると人の流れも影響しているんだなとわかるかと思いますよ。

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