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チラシのサイズと反響率

チラシの大きさと反響率の違いはどうでしょうか。

大きなサイズがいい、小さなサイズがいいなどあるかもしれませんが、単純に考えて大きほうが目立ちます。

 

チラシはまず興味を持って貰わなければ、即効でゴミ箱行きです。

ぱっと見ただけで何のチラシか分かるようにしていなければ伝わりません。

チラシを作る際ターゲットを絞りに絞ってその人に向けてチラシを作った方がいいと言われるのも、そのためではないでしょうか。

ネットでランディングページを作る時は、解説したり、証拠を見せたり、誘導したりと色々なことができますが、チラシはスペースが限られています。

小さいチラシではスペースが小さいため、キャッチコピーを目立たせるために大きく書くと表面は使うスペースは、ほとんどなくなってしまいます。

 

その点、大きなサイズのチラシでは紙自体も大きので、他のチラシにも埋もれにくく情報量も増やすことができます。

私の経験ですが、同じ業種で同じサービスであれば大きなサイズの方が反響率は高くなります。

 

それでは、大きなサイズだけにしたら良いのではと思いますが、大きなサイズになると印刷代、デザイン代、ポスティング代が高くなるので悩まし所です。

以前、B3サイズのチラシを折らずにポストに入れて欲しいと依頼がありました。

飲食店でB3サイズの全面に美味しそうなお肉の写真が載ったデザインのチラシです。

 

でっかく、美味しそうなお肉を見せて欲しい、その気持はわかります。

B3サイズは、新聞紙を一回折ったぐらいの大きさです。

 

そんなでかいポストは中々ありません。下手したらメモ帳くらいの大きさのポストもあるくらいです。

『できるだけ頑張ります』というしか有りませんね。

 

ほぼほぼ折らずにポストに入れることができる限界はA4サイズまでかなと思います。

それ以上の大きさのチラシを作る時は、折った状態を想定して、デザインも工夫したほうが良いかと思います。

 

 

 

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